鏡なんて大嫌いだけど見てしまうわたしがいる

毎朝洗面所の鏡を見ると、現実とご対面。ため息が出てしまう。http://www.car-electronics.jp/

50代半ばを過ぎた私の肌はいろんなトラブルに見舞われている。

まず、日焼けによるシミが両頬にくっきりと出てしまっている。

仕事で車を運転することが多く、窓越しの紫外線を浴び続けたため、特に右側は重症だ。

今ではUVケアは欠かせない。日焼け止めに美白化粧品をいろいろ試してみる。

夏の外出は帽子にアームカバーは必須だ。

次に目立つのがほうれい線だ。

頬が垂れ下がり、口の周りに八の字ができてしまっている。

両手で頬を引っ張ってみると、マイナス5歳は若く見える気がする。

それだけこのほうれい線は見た目年齢に影響しているのだ。

リフトアップのローラーを使用するものも未だ効果は表れていない。

そして最近目立ってきたのが、目元のしわである。

目尻から幾数本に細かく分かれて小じわができている。

パックをしてお顔に栄養補給。効果が出てくるのはいつのことになるやら。

いつのまにこんなにいろいろとできてしまったのか。

40代の頃までは童顔で若く見られることもあったのに、今では年より老けて見られることも多くなった。

20代、30代、仕事と育児に追われ、スキンケアを怠ったツケが今出ている。

もし、タイムマシンで20代の自分に会えたら、「スキンケアだけは怠るな」ときつく言うだろう。

今日も大嫌いな鏡を見ながら、それでもどうにかならないかと考え悩むわたしがいる。